かわいそうに。は英語で何て言う?慰めの英語を学ぶ。

かわいそうに。

I’m sorry, buddy.

The SpongeBob Movie: Sponge on the Run

今回は、スポンジ・ボブの映画の最新映画から♪

スポンジ・ボブのカタツムリゲイリーが行方不明になり、泣き崩れるスポンジ・ボブ。

そんな親友を目にしたパトリックがスポンジ・ボブに声をかけた一言です。

 

今回のフレーズは、前回紹介したフレーズの続きとなるものです。

話が続いているので、是非こちらも見てみてください。

もしゲイリーに何かあったら、どうすればいいかわからないよ。

 

1.人を慰めるテッパンフレーズ

 

この「かわいそうに。」という意味でのI’m sorry. は海外ドラマや日常生活でよ~く使われます。

これを初めて聞いた時に、「この人なにも悪いことしていないのに、何で謝っているんだろう…?」と思っていました笑

相手が悲しい出来事があったと知った時の第一声にI’m sorrry.と言ってあげれば、相手を傷つけることなく声をかけてあげることができます。

 

ネガティブな出来事だと、日本人は時に言葉を選びに選んで声をかけてあげると思います。

ここでは「かわいそうに。」と訳しましたが、私の場合、実際はそうは思ってても

「かわいそうに。」と言うと直接的な感じで気が引けます。

ですが、英語ではこのI’m sorry.が一般的ですので、英語で会話しているときはこのように声をかけても相手が嫌な気持ちをすることはまずないでしょう。

 

2.buddy の呼び方で2人の関係性がわかる

 

これは日本人同士でもそうですが、呼び方一つでその人たちの関係性が見えることがあります。

よくアメリカドラマを見ていても、

  • Hey, bro! (= brother の略)
  • Hey, buddy!
  • Hey, dude!

など、相手の名前ではなく兄弟」や「相棒」を意味する呼び方が使われます。

「よう相棒!」みたいな意味です。

 

今回抜粋したスポンジ・ボブの映画の中でも二人の出会いについて描かれていますが、二人は子供の頃からの親友です。

だから、パトリックはスポンジ・ボブにbuddyと言ったんですね。

 

スポンジ・ボブの作品には、長年の仲のキャラクター達が他にもいますが、やはりこの二人の友情は特別なモノを感じます。


 

この作品は少しウルっとくるストーリーで、スポンジ・ボブのどのエピソードよりも大好きです。公開から数か月した経っていませんが、好きすぎてもう3回は見ました笑

是非、みなさんにも見てほしい作品です!

 

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もしゲイリーに何かあったら、どうすればいいかわからないよ。